ダンスを始める初心者用ダンスガイドTop >  ダンス >  タップダンスとは?

スポンサードリンク

タップダンスとは?

タップダンス (Tap Dance) は、モダンダンスの一つです。
ダンサーの靴の小さい金属板が固い床に触れるときに
鳴る音からタップダンス (Tap Dance) の名のはつきました。
元来はアメリカ南部の黒人のダンスです。

タップダンスの特徴は、
靴の底には金属板を付けて、靴の爪先(ボウル)と踵(ヒール)で床を踏み鳴らしながら踊ります。

代表的なタップダンサーは
フレッド・アステアやジーン・ケリーが有名です。
日本での創始者は中川三郎がその名を知られています。

現在のタップダンスは
リズムタップやミュージカルタップなどのスタイルがあり多様化されてます。

ビートを重視したリズムタップはステップによって音楽を作りだしていくスタイルです。

体全体の動きを重視したミュージカルタップはブロードウェイミュージカルに見られるように
タップだけではなく曲に合わせて踊っていくスタイルです。

タップダンスのステップの種類としては、
・ボールドロップ
・ボールタッチ
・ヒールドロップ
・ヒールディグ・シャッフル
・チャグ
・スラップ
・フラップ
・ストンプ
・スタンプ
・ジャンプ
・ウィング
・プルバック
・タイムステップ
などがあります。

タップダンスの用語は
ダンサー自身がリズムとテンポを生み出すことが出来るので、
音楽用語と共通したものがたくさんあります。

タップダンスシューズについては、
タップシューズの後ろ側には“タップチップ”と呼ばれている金属がかかととつま先に付いてます。
両脚で全部で4個のチップを使って床を鳴らし、踊ります。
シューズのつま先を“ボール(ball)”、かかとの部分を“ヒール(heel)”、つま先の先端を“トー(toe)”と呼びます。
スタンプは足の裏全体(トウとボールとヒールのすべて)をさします。
それぞれのチップを上手に使っていろんな音を出します。

最近では映画の中でもタップダンスが登場するシーンが出てきています。
タップダンスを知らない人でも、目にすればきっと判ると思います。
結構楽しんで出来るのでチャレンジしてみてはいかがでしょう?

スポンサードリンク

関連エントリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://jojack.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/539

ダンスを始める初心者用ダンスガイドTop >  ダンス >  タップダンスとは?

スペシャルリンクス

社交ダンス情報総合サイト
ストリートダンス情報
日本ダンス協会

検索

カテゴリー